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新住協長野支部 -建築家の日常-

Posted on 2023-02-08

先月末、この冬一番寒い日に、一般社団法人新住協長野支部の研修会が軽井沢で行われました。今回の研修は、弊社設計で進行中の3つの家の現場見学会がメインです。約20名の新住協長野支部の会員さん、高断熱高気密のプロが軽井沢に集結しました。研修会の現場は、①竣工間際の家、②壁断熱工事が終えた現場、③断熱工事真っ最中という、現場を学ぶには最適なタイミングの3つの現場です。しかも日中の気温も氷点下でしたので、断熱工事が終えた無暖房の室内の暖かさを実感できる、貴重な機会にもなりました。高断熱高気密の先頭を走っているプロの集まりですので、多くの質問をいただきながら、私も学ぶことができ、入会したばかりの会員さんにも、多くのことを感じていただけたと思います。また、高断熱高気密だけでなく、デザイン的なこと、地域性なども情報交換できました。長野県という寒冷地で、日々高断熱高気密を実践している仲間と現場で議論する機会は、本当に大事で得るものは多いものです。引き続き、新住協の活動で、多くの知識と情報得ていこうと思います!
※研修会に集中していて、すっかり研修会風景の写真撮影忘れてしまいました…

新住協サイト → https://shinjukyo.gr.jp/
新住協長野支部サイト → https://shinjyukyou-nagano.com/




その場所が持つポテンシャルを最大限に活かして、風景の中で建築が美しく存在し、
時を超えても愛されるあり方でありながら、室内は、日々の暮らしの中で
自然の美しさや豊かさや快適さを感じることができることを理想としています。
そのため建築で使う材料は、時が経て味わいが増し、人の心を豊かにするような、
木や紙、土などの自然のものを使うこととしています。
また、この素材の魅力を最大限活かす職人の技術も大切にしています。
「アトリエ カムイ」とは、その場所が持つポテンシャルと建築をつくる素材や技術に
正面から向き合い、デザインしていくという意味を込めています。

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